熱情
「熱情」という言葉について解説します。
みなさんはこの「熱情」という言葉を見聞きしたことはあるでしょうか。
順番を逆にした「情熱」であれば、かなり身近な言葉でもありますので、よく見聞きした事はあると思います。
情熱をもって仕事に取り組む。情熱を燃やす。といった形で使われますよね。
では、熱情となるといかがでしょうか。
どういった使い方をして、どういう意味なのか一度押さえてみましょう。
ということで、ここではそんな「熱情」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
熱情(ねつじょう)の意味とは
熱情(読み方・ねつじょう)とは「燃え上がるような激しい感情。また、熱心な気持ち。情熱」という意味の言葉となっています。
ということで、意味に情熱とあるように、使い方はほぼ同じです。「熱情をもって仕事に取り組む」といった形で使われます。
では情熱とまったく一緒かというと、若干ニュアンスが変わっているようです。
情熱の意味は「ある物事に対して気持ちが燃え立つこと。熱した感情」ですので、違いがあるとすればその感情の激しさと言えそうです。
熱情といった場合、情熱よりもさらに激しく燃え上がるような感情が表現されます。
情熱よりもさらに熱く、強い気持ちを伝えたい時に用いると良いのではないでしょうか。
熱情の使い方・例文
- 先生の熱情こもる講演に、その場にいた学生たちは襟を正す思いで聞き入っていた。
- 彼女に対するこの熱情は、誰にも負けないものだ。