「節操無い」の意味とは?意味や使い方を解説!

「節操無い」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「節操無い」について解説します。

目次

  1. 節操無い
  2. 節操無いの意味とは
  3. 節操無いを使った文章・例

節操無い

皆さんは「節操無い」という言葉をご存知でしょうか。

今までに「節操無い」人に会って困らされた経験がある方は少なくないのではないでしょうか。

今回は「節操無い」という言葉について詳しく解説します。

節操無いの意味とは

>

節操無いとは「一貫した行動基準や主義を持っていなかったり貫こうとする意志が弱かったりして、それらを頻繁に変える」という意味です。
読み方は「せっそうない」です。

「節操が無い」「無節操」ともいいます。

「節操」とは「自分が正しいと信じる主義や意見を変えないこと」という意味の言葉です。
「節操を貫く」「節操を守る」などのような形で使います。

周囲の意見や情勢に左右されて簡単に自分の意志を変える、その時々の気分次第で良さそうと思うものにあれこれ手を出す、などのように一貫した軸が無い性質を言い表した言葉です。
恋愛においては浮気者、貞操観念が薄いなどの性質を表す言葉として用いられます。
また八方美人、日和見的な性格などを言うこともあります。

総じて悪い意味で使われており、ふらふらとした芯のなさを非難する意味で使われる言葉です。

実際に、人間関係に「節操無い」人に信頼を置くことは危険であり、状況次第で簡単に裏切られてしまう危険性を常に孕んでいると言えます。
恋人に「節操」が無ければ浮気や複数人との同時進行で泥沼化するし、お金が絡めば借金などのトラブルも舞い込んできます。

「節操」を持つことは、良き人間関係の基本とも言えるでしょう。

節操無いを使った文章・例

  1. またしても二股進行中なんて、相変わらず節操無いな。
  2. 同僚は社内で対立しているチーム両方に節操無く媚びを売っている。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ