「思い立ったが吉日」とは?意味や使い方を解説!

あなたも「思い立ったが吉日」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。これは覚えておくといろいろなシーンで使えて、とても便利なことわざです。今回は「思い立ったが吉日」の意味を理解し、例文などで使い方を覚えていきましょう。

目次

  1. 思い立ったが吉日
  2. 思い立ったが吉日の意味とは
  3. 思い立ったが吉日の使い方・例文

思い立ったが吉日

このことわざは「おもいたったがきちじつ」と読みます。一度は耳にしたことがある言葉ですよね。
似たような言い回しがあり、混乱して間違えた使い方をしてしまっている方も多いこの言葉。恥ずかしい思いをしないためにも、ここで「思い立ったが吉日」の正しい意味と使い方を確認していきましょう。

思い立ったが吉日の意味とは

思い立ったが吉日とは、「何か物事を始めようと思ったら、日を選ばずに直ちに取り組むのがよい」という意味があります。
「良いと思ったことは先延ばしにせず、すぐに始めること。思い立つその時がタイミング。チャンスを逃すな」という教訓です。

思い立ったが吉日の英語

ここでは、思い立ったが吉日を英語で言い換えるとどうなるのかをご紹介します。
同じような意味を持つことわざとして、
・【Strike while the iron is hot.】→鉄は熱いうちに打て
・【Make hay while the sun shines.】→日の照るうちに草を干せ
・【Procrastination is the thief of time.】→遅延は時間の盗人
などがあります。それぞれ、好機を逃すなという意味で「思い立ったが吉日」と同じように使われます。

思い立ったが吉日の類語

おもいたったが吉日の類語として、「好機逃すべからず」「善は急げ」「今日のひと針、明日の十針」「うまいものは宵に食え」などがあります。
ちなみに、「思い立つ日が吉日」という類語はありますが、「思いついた日が吉日」は誤りなので注意しましょう。

思い立ったが吉日の使い方・例文

それでは最後に、「思い立ったが吉日」の使い方と例文を見ていきましょう。
1.そろそろダイエットをはじめようかな。思い立ったが吉日というし、今日はデザートはやめておくよ。
2.思い立ったが吉日、さっそく今から企画書を作ってみよう。

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