「及び」とは?意味や使い方を解説!

みなさんは「及び」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?この記事では「及び」という言葉の意味についてわかりやすく解説していきます。

目次

  1. 及び
  2. 及びの意味とは
  3. 及びを使った文章・例文

及び

及び」という言葉の意味や使い方について解説していきます。

この言葉、あらゆるジャンルの文章で非常に使われることの多い言葉ですが、みなさんその意味や使い方はご存知でしょうか。

様々な場面でよく耳にする言葉で、すでにその意味を知っている方も多いかもしれません。

まだ知らないという方は、この機会に、「及び」という言葉の正しい意味や使い方を知ってみましょう。

及びの意味とは

及びとは、「○○と」という意味です。

2つ以上の物事を並べて言う時に使う言葉で、英語のandと同じ意味ですね。
例えば、A及びBと言えば、それはAとB両方のことを指します。

読み方は、「及び」と書いて「および」と読みます。
パソコンやスマートフォンでも、「および」と打ち込めば、変換されますね。

及びと似た言葉に、「並びに」という言葉がありますが、これはまったく同じ意味で使われます。

しかし、この「及び」と「並びに」という2つの言葉は、厳密には使い方に違いがあります。
それは、AとBそしてCとDに関して言う場合です。
例えば、A組の会長と副会長、B組の会長と副会長のことを言いたいときは、「A組の会長及び副会長、並びに、B組の会長及び副会長」と言うのが正しい使い方です。
つまり、「及び」で並べた物事をさらに並べる際に、「並びに」を使うのです。
このことは意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

では、「及び」という言葉の正しい使い方を、例文で見てみましょう。
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及びを使った文章・例文

  1. サッカー部の部長及び野球部の部長は、今すぐ校長室に来てください。

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