「コミュ障」とは?意味や使い方を解説!

ネット上で使われる「コミュ障」という言葉があります。若者によく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「コミュ障」について解説していきます。

目次

  1. コミュ障
  2. コミュ障とは
  3. コミュ障の使い方・例文

コミュ障

コミュ障(こみゅしょう)」という言葉を目にする機会も多いですよね。ネット上では頻繁に使われる言葉です。

この記事では「コミュ障」について、その意味から使い方まで詳しく解説していきます。

コミュ障とは

「コミュ障」とは、「他人との会話やコミュニケーションが苦手で苦痛に感じてしまう人」のことを意味しています。
上記のような状態を「コミュニケーション障害」と呼び、それが略されて「コミュ障」となりました。
よく「コミュ症」という表記もなされます。ですが言葉の意味を考えると「コミュ症」ではなく、障害の障で「コミュ障」となるのがわかります。

「コミュ障」と似た言葉に「人見知り」という言葉があります。
「人見知り」は「警戒心が強く緊張しやすい人」のことを指し、仲良くなるにつれてスムーズなコミュニケーションをとることが可能な人です。
一方「コミュ障」は仲良くなってもコミュニケーションが苦手な人を指すため、意味が少し異なります。

「コミュ障」の中にもさまざまな種類があるのをご存知でしょうか。
一例として「アッパー系コミュ障」を見てみましょう。
「アッパー系コミュ障」は「自分の話や意見ばかりを言い、相手の話や意見を聞かない」というタイプのコミュ障です。
一見すると気さくに話しかけてくる人のように思われますが、コミュニケーション自体はあまり取れていないためコミュ障に分類されます。

コミュ障の使い方・例文

  1. コミュ障だからネットで仲良くなった人とのオフ会も苦手だ。
  2. 彼は昔からコミュ障だったが、魅力的な人だ。

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