「雄弁」とは?意味や使い方を解説!

「雄弁」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「雄弁」について解説します。

目次

  1. 雄弁
  2. 雄弁の意味とは
  3. 雄弁の使い方・例文

雄弁

雄弁」という言葉があります。「ゆうべん」という読み方をするのはご存知でしょうか。また、具体的にはどういう意味の言葉で、どのように使うのが正しいのかお判りでしょうか。

この記事では「雄弁」という言葉の意味を解説します。日常での使用例や、この言葉が使われていることわざについても見ていきましょう。

雄弁の意味とは

雄弁とは「人の心を動かすように、力強くかつよどみなく話すこと。また、そのさま」という意味で、読み方は「ゆうべん」です。
雄弁な人とは、簡単に言えば「説得力のあるスピーチをする(している)人」ということです。人を褒める、良い意味で使う言葉です。
また「雄弁に語る」という言い回しは「(言葉を持たない)物や様子から強烈なメッセージ性を感じる」ような時にも使います。たとえば人の表情にはっきりと心情が浮かんでいるように見える時には「その顔が雄弁に語っている」という使い方をします。

この言葉が使われていることわざに「雄弁は銀沈黙は金」というものがあります。逆にして「沈黙は金雄弁は銀」とも言いますが、同じ意味のことわざになります。
これは「雄弁に語ることは大切だが、黙っていることはもっと大切である」という意味です。決して「しゃべりすぎは良くない、黙っているほうがいい」という意味ではありません。銀は金より価値が低いですが、単体で見ればとても価値のあるものだからです。

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雄弁の使い方・例文

  1. あの人は雄弁な人だから、今度のプレゼンでは活躍するだろう。
  2. 彼女の瞳は、その秘めた思いを雄弁に語っている。

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