「負け犬の遠吠え」とは?意味や使い方を解説!

「負け犬の遠吠え」ということわざを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「負け犬の遠吠え」の意味や使い方を解説していきます。また「負け犬の遠吠え」の英語・由来についてもご紹介します。

目次

  1. 負け犬の遠吠え
  2. 負け犬の遠吠えの意味とは
  3. 負け犬の遠吠えの由来
  4. 負け犬の遠吠えの使い方・例文

負け犬の遠吠え

負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)」という言葉の意味や類語、負け犬の遠吠えを使い方・例文について解説します。

主に、ネガティブな意味で利用されるこのことわざ、この機会に、負け犬の遠吠えについてしっかりと意味を理解しましょう。

負け犬の遠吠えの意味とは

負け犬の遠吠えの意味は「弱い者が強い者の前では何も言えないが、裏では悪口をいったり、いばったりすること」を表します。

負け犬の遠吠えの誤用として、「気の弱い者」を意味するというものがあるが、負け犬の遠吠えは「弱い者が強い者の前では何も言えないが、裏では悪口をいったり、いばったりすること」なので「気の弱い者」を表すことわざではない。

負け犬の遠吠えの英語

負け犬の遠吠えは英語で「Losers have bigger mouths」と表します。

「Losers」が「bigger mouths」を言うようすを表します。

負け犬の遠吠えの類語

  • 強がりを言う
  • 往生際が悪い
  • 潔くない
などが類語になります。基本はあまりいい意味で使われる言葉ではないものが多いです。

負け犬の遠吠えの由来

負け犬の遠吠えは、弱い犬が人間や強い犬に対して遠くから吠えるようすが由来と言われています。

負けた弱い犬が逃げて、強い犬に対して遠くから吠えることが由来なので、「気の弱い」や「臆病」などと言われるがそれは間違いである。

負け犬の遠吠えの使い方・例文

  1. 中心人物がいないこの状況で、俺が発言したところで、負け犬の遠吠えにしかならない。
  2. 裏でこそこそしてないで面と向かって何か言えよ!そんなことしたって、負け犬の遠吠えだぞ!

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