「自己中心的」とは?意味や使い方を解説!

「自己中心的」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「自己中心的」について解説します。

目次

  1. 自己中心的
  2. 自己中心的の意味とは
  3. 自己中心的を使った文章・例文

自己中心的

皆さん一度は「自己中心的」という言葉を聞いたことがあると思います。
かつて「自己中」という言葉が流行していた時期がありました。当時よりインターネット、SNSが発達した現在では、さまざまな人の自己中心的な言動がより大きく取りざたされて炎上するようになっています。

今回は「自己中心的」という言葉について詳しく解説します。

自己中心的の意味とは

自己中心的とは「自分自身が物事の中心という考えの下で、世の中の事象を解釈すること。また、そのような考えから、周りの迷惑を考えない自分勝手なふるまいをすること」という意味です。

短く省略して「自己中」または「自己チュー」「ジコチュー」などと表記したりします。
「自己中心的な行動」といった形で形容動詞として使われる言葉です。

自己中心的な人は、往々にしてそのことに無自覚なまま自分勝手な言動をしているようです。
自分が正しい、間違っているのは他の人だと思い込んでいるので、周囲から見ると非常識なことですら言ったりやったりしてしまうのです。

他人を顧みない自分勝手な言動をするという状態を表す、よく似た意味の言葉に「わがまま」があります。「わがまま」は「自分の利益になることを求めて」非常識なふるまいをする、という意味です。
「自己中心的」は利益の絡まない「思想」に関する事柄を含みます。たとえば、「仕事のミスを指摘されて逆切れする」「会話の時に相手の話をさえぎって自分の話を始める」というような場面では、「わがまま」は当てはまりませんが「自己中心的」であると言えます。

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自己中心的を使った文章・例文

  1. 同行者に旅行の準備を全部やってもらったのに、行ってから文句ばかり言うなんて、自己中心的だ。
  2. あの人はいつも自己中心的なことばかり言うから、一緒に行動したくない。

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