現役バリバリの「バリバリ」とは?意味や使い方を解説!

現役バリバリの「バリバリ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「バリバリ」について解説します。

目次

  1. バリバリ
  2. バリバリの意味とは
  3. バリバリの使い方・例文

バリバリ

皆さんは、「現役バリバリ(げんえきばりばり)」の「バリバリ」が何かご存知でしょうか。

そもそも「現役バリバリ」自体が死語なので、この言葉を知らない人もいますよね。

この記事では、「現役バリバリ(げんえきばりばり)」の「バリバリ」を解説させていただきます。

バリバリの意味とは

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「現役バリバリ(げんえきばりばり)」の「バリバリ」とは、「一直線」「勢力的」という意味です。

元々「バリバリ」は擬音語ですが、雷や物を破る時の擬音として使われます。
その尖った印象から「バリバリ」という言葉自体が「物事に一直線」といった使われ方をするようになったという説があります。

「勢力的」という意味で使う場合は擬態語となり、「バリバリ働く」など、エネルギーに満ち溢れた印象です。

「現役バリバリ」も、「現役で勢力的にに取り組む」「まだまだ若い者には負けない」といった意味です。
いずれにせよほとんど死語なので、若い人の前で使って首を傾げられないよう、注意してください。

バリバリの使い方・例文

ここで、「バリバリ」を使った例文をご紹介します。

1.我が社ではバリバリ働いてくれる新人を募集している。
2.現役バリバリと言う人は、大体現役を退いて欲しいような老人だ。
3.現役バリバリと言えばかっこはつくけど、若者の邪魔してるだけだよね。
4.あの人も昔はバリバリ働いて家計を支えてくれたのに、今じゃただの年寄りよ。
5.彼女は強引だけど、バリバリと働いてくれるからみんなに好かれているらしい。

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