「とりとめのない」とは?意味や使い方を解説!

「とりとめのない」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「とりとめのない」について解説します。

目次

  1. とりとめのない
  2. とりとめのないの意味とは
  3. とりとめのないを使った文章・例文

とりとめのない

とりとめのない」という言葉をご存知でしょうか?

「とりとめのない話」などとよく使われるので、聞き覚えのある方も多いかと思います。
今回は「とりとめのない」について解説します。

とりとめのないの意味とは

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「とりとめのない」とは、「はっきりしたまとまりのない、取るにたりない」という意味です。

「とりとめ」を漢字で書くと「取り留め」となり、これは「話の結論やまとまり」のことを指す言葉です。この「取り留め」すなわち「結論やまとまり」が「ない」状態が「とりとめのない」ということになります。

「とりとめのない」の類語

「とりとめのない」の類語として「たわいない」という言葉があります。「とりとめのない」と同じく「取るにたりない、たいしたことのない、重要ではない」という意味になります。

【例文】学生時代は、たわいない話で盛り上がっていたものだ。 

「とりとめのない話」の意味と類語

「とりとめのない話」とは、「さして重要ではない話、おしゃべり」のことを指します。
「とりとめのない話」の類語には以下のようなものが挙げられます。

・世間話   【例文】ママ友との世間話が苦手だ。
・雑談    【例文】会議の合間の雑談が息抜きにはちょうどいい。
・談笑    【例文】談笑する人々の間をすり抜け、パーティーを抜け出した。
・無駄話   【例文】来訪した友人が用事の序でにひとしきり無駄話をして帰って行った。
・井戸端会議 【例文】自宅の前で、主婦連中が井戸端会議に興じている。
・暇つぶし  【例文】時間があるなら、ちょっと暇つぶしの話につきあってくれんかね。

とりとめのないを使った文章・例文

1.ちょっとお茶するつもりが、とりとめのない話で盛り上がってすっかり長居してしまった。
2.毎日聞かされる妻のとりとめのない愚痴にうんざりする。

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