「グダグダ」とは?意味や使い方を解説!

「グダグダ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「グダグダ」について解説します。

目次

  1. グダグダ
  2. グダグダの意味とは
  3. グダグダを使った文章・例文

グダグダ

皆さんは「グダグダ」という言葉にどんな印象を抱くでしょうか。間延びした、気力に欠けるイメージを思い浮かべた方が多いことと思われます。
ネットスラングやバラエティ番組などでも、よく聞く言葉ですね。

今回は「グダグダ」という言葉について詳しく解説します。

グダグダの意味とは

グダグダとは「同じことを延々と繰り返したり、つまらないことを長々と喋ったりして回りくどいこと」または「無気力でやる気がないさま。締まりがなくだらしがないさま」という意味です。

ひらがなで「ぐだぐだ」と表記する場合もあります。
また、インターネットスラングで「gdgd」とも表記します。

テレビの企画などでウケが悪かったり気力が感じられない動きになり、収拾がつかなくなることを「グダグダになる」と表現されることがあります。
ウケを取ろうと思って面白くないギャグを繰り返したりすると、くどいと思われてよりグダグダになっていくという負のループに陥ります。
こういう時は仕切り役や中心人物がメリハリのある進行を行わなければならないのですが、不慣れだったりやる気がなかったりすると間延びしてしまいます。

語源は、「同じことを何度も繰り返して長ったらしい」という意味の言葉「くだくだしい」が擬音化したのではないかとする説があります。
また、群馬県の方言で「くだくだ」というものがありますが、これはまとまりのない話やくどいことを示す言葉です。

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グダグダを使った文章・例文

  1. まだ新人の芸人にステージを任せたら、全くウケなくてグダグダになってしまった。
  2. 久しぶりの休日だというのに、日がな一日グダグダと過ごしてしてしまった。

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