「六畳一間」とは?意味や広さを解説!

一人暮らしで部屋を借りる際に「六畳一間」という言葉を耳にしたことが多いと思います。不動産屋さんが言う「六畳一間」とはどのくらいの広さなのか解説していきます。

目次

  1. 六畳一間
  2. 六畳一間とは

六畳一間

部屋を借りる際に、大きさを表す言葉として「六畳一間(ろくじょうひとま)」などがあります。

不動産屋さんなどでよく使われる言葉ですね。

また不動産とは関係のない、ブログのタイトルにも使われているくらい認知されている言葉となっています。

この記事では、そんな文字だけではあまり意味が理解できないこの「六畳一間」とはどんな言葉なのか解説します。

六畳一間とは

六畳一間とは「畳6枚分の部屋が1部屋あること」を表します。

「六畳」とは「畳6枚分」を表し、「一間」とは「部屋が1つ」を表します。

六畳一間の広さ

畳6枚分のサイズはだいたい10平米だと言われています。

卓球台2つ分がだいたい10平米なので、広さがわからない場合は近くにある公民館や学校にある卓球台を見に行ってみるとイメージしやすいかと思います。

縦横の詳細は、畳1枚がだいたい90×180なので、6畳だと360×270だと言われています。

地方によって畳の大きさに違いがあるので注意してください。

一人暮らしで六畳一間を検討している人がいるかと思いますが、六畳一間の物件は多いが、決して家賃の安い部屋を意味しているのではないので、注意してください。

ちなみに、東京の銀座駅周辺で、六畳一間を借りようとするとだいたい家賃が10万円を超えます。

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