「ゼミ」とは?意味を解説します!

「ゼミ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ゼミ」について解説します。

目次

  1. ゼミ
  2. ゼミの意味とは

ゼミ

ゼミ」という言葉は大学生にはおなじみですね。

大学生活も後半になると、自分が興味のある分野の「ゼミ」に所属して卒業論文を仕上げる学生が多いでしょう。

「ゼミ」はよく使われる単語ながら、その意味や語源は意外に知られていません。この機会に知って正しく使ってくださいね。

この記事では「ゼミ」の意味や使い方などを解説します。

ゼミの意味とは

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「ゼミ」とはドイツ語の「ゼミナール」の略です。「ゼミナール」と呼ぶことはほとんどないので、「ゼミ」が「ゼミナール」の略だと知っている学生は少ないでしょう。

「ゼミ」とは「大学などで行う授業法の一つで、学生が主体的に討論や発表を行う形式」です。日本の大学で中心になっている講義形式の指導方法では、主体的に取り組むのが難しいという欠点を補う方法で、演習と呼ばれることもあります。

一般的には大学3年生頃に「ゼミ」を選ぶことになりますが、理系では「研究室」と呼ばれる場合がほとんどです。

理系の場合には実験のための器材などを置く必要もあり、各教授に研究室が与えられているので、「ゼミ」ではなく「研究室」と呼ばれています。

文系では「研究室」と呼ぶのはまれで、ほとんどは「ゼミ」と呼ばれます。

文系の「ゼミ」にしても理系の「研究室」にしても、勉学への取り組み具合にはかなり差があって、多くの学生が「ゼミ」選びに迷うことになりますね。

楽だということを最優先して選ぶ人もいれば、真剣に勉学に取り組むことを目標にする学生もいます。

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