「ふんだん」とは?意味や使い方を解説!

「ふんだん」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ふんだん」について解説します。

目次

  1. ふんだん
  2. ふんだんの意味とは
  3. ふんだんの使い方・例文

ふんだん

ふんだん」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

料理のレシピ紹介などでよく「ふんだんに入れる」という使われ方をしている言葉ですが、どういう意味なのか、またどれぐらいの量を指している言葉なのか分からなくて困ったという方も少なくないのではないでしょうか。

また意味をご存知の方の中にも、語源については知らなかったという方も多いかと思います。

ここではそんな「ふんだん」について意味や使い方、語源などを詳しくご紹介していきます。

ふんだんの意味とは

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ふんだんとは、「あり余るほどたくさんある」ことを意味します。

材料や資金など、いくら使っても使い切れないほどの量があることを指します

また、一つのものに同じ種類の要素が多く含まれていることを「ふんだんに盛り込まれている」などと表現されます。

ふんだんの語源

ふんだんの語源ですが、絶え間なく続いていることを指す「不断(ふだん)」が「ふんだん」に転じたとされています。

本来は「不断の努力」や「不断の川の流れ」など途切れなく続くものを指していましたが、次第に途切れないことのみを指す「ふんだん」と、元となった「不断」が別々の言葉として使われるようになりました。

ふんだんの使い方・例文

  1. 高級なウニをふんだんに使ったクリームパスタを出すイタリア料理店が近所に出来た。
  2. 途中で絵具がなくなってしまった前回の反省を活かし、今回はのふんだんに用意しているから安心だ。
  3. 絵を描く時間はふんだんにあったのに、気づけば大した上達もせずにこんな年齢になってしまった。

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