「没」とは?意味や使い方を解説!

「没」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「没」について解説します。

目次

  1. 没の意味とは
  2. 没の使い方・例文

皆さんは、「没(ぼつ)」という言葉をご存知でしょうか。

「沈没」や「陥没」など様々な言葉で目にする文字ですが、「没」のみの意味となると説明できない方も少なくないと思います。

この記事では、「没」の意味を解説させていただきます。

没の意味とは

「没(ぼつ)」とは、「死ぬこと」「深く沈み込む、隠れて見えなくなる」「水に落ちて沈む」という意味のある文字です。

一般的には「水没」や「日没」など、他の漢字と組み合わせた熟語として使われます。
水没であれば「水に沈む」など、何かが沈んでいく様子や隠れてしまう様子を表す熟語に使われます。

また、デザインや企画について「ボツ」という言葉を使うことがあります。

ボツとは、デザインや企画、原稿など制作しているものを「却下する」「不採用するという意味で使われる言葉です。

「没になる」とも言います。ボツの語源は「没」で、沈む、無くなるという意味を合わせて、不採用や却下という意味でボツという言葉を使うようになりました。

不採用になった案などは「没になる」と言うだけでなく、「お蔵入り」として世間の目に触れないまま終わってしまうことも指します。

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没の使い方・例文

ここで、「没(ぼつ)」を使った例文をご紹介します。

1.1ヵ月かけて練ったアイデアが没になるなんて、私の時間は一体何だったんだ。
2.没になったアイデアをそのまま捨ててしまうのはもったいないから、お蔵入りのものとして資料集にまとめておこう。
3.あの人の没年には、色々な出来事が起こったものだ。

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