「ありよりのあり」とは?意味や使い方を解説!

SNSで最近よく見かける「ありよりのあり」という言葉があります。若者によく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「ありよりのあり」について解説していきます。

目次

  1. ありよりのあり
  2. ありよりのありの意味とは
  3. ありよりのありを使った文章・使い方

ありよりのあり

2017年に流行った若者言葉のひとつに「ありよりのあり」という言葉が存在します。

最近SNSなどで若い人を中心に流行っていますが、まだ使われ始めて間もない言葉のため、意味を知らないという人はとても多いです。

これから使用頻度が落ちることはしばらくないため、今のうちに意味をしっかり覚えておきましょう。

ありよりのありの意味とは

「ありよりのあり」とは「ありかなしかで言われたら、あり寄り」という意味です。

もっと若者っぽく柔らかくすると「ん~悩むけどあり!」のような感じで使用されています。

漢字で表記してみると分かりやすいかもしれません。

「有り寄りの有り」

このようにありとは言い切れないけれど、比較的ありに偏ってることが分かります。

また派生として「ありよりのなし」や「なしよりのあり」なども存在します。

どれを見ても「前者に心が傾くが、結果的には後者の結果になる」という意味合いです。

ありよりのありを使った文章・使い方

「ありよりのあり」を使用した例文を紹介します。

  1. 今回の合コンはありよりのあり
  2. 一緒にサボるはありよりのあり
  3. ありよりのあり(単体で返答に使われることが多い)

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