ソーシャルディスタンス
「ソーシャルディスタンス」という言葉について解説します。
2020年5月現在、日本国中の人、もっと言えば世界中の人が新型コロナの影響で嫌と言うほど耳にしている言葉の一つにこの「ソーシャルディスタンス」があるのではないでしょうか。
みなさんも毎日のように聞かされていることと思います。
社会的距離、ソーシャルディスタンスを守りましょう。といった表記も駅、店舗など至る所で見かけますが、言葉としてのきちんとした意味となると意外と皆さんご存じではないかもしれません。
そこで、ここではそんなソーシャルディスタンスという言葉の意味や使い方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
ソーシャルディスタンスの意味とは
ソーシャルディスタンスとは「社会的距離」という意味の言葉となっています。
英語のソーシャルディスタンスの訳として社会的距離となっていますが、日本での実質的な意味は「人と人との距離」となっているので、「フィジカルディスタンス(身体的距離)」とほぼ同義となっています。
本来は「ソーシャルディスタンシング(社会距離拡大戦略)」という感染症抑制させるための手段のことを言いますが、社会距離拡大戦略の取り組みの一つである「密接な接触を避ける」という部分を抽出してソーシャルディスタンス=社会的距離という意味で使っています。
レジに並ぶときも、人とすれ違う時もいちいち気にかけなければなりませんが、新型コロナを抑えてあの何気なかった日常に戻るためにも、ソーシャルディスタンスに気をつけて過ごしていきましょう!
ソーシャルディスタンスの使い方・例文
- とにかく密接な接触をしないために、ソーシャルディスタンスに気をつけまくる。それだけです。