「プロローグ」とは?意味や使い方を解説!

「プロローグ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「プロローグ」について解説します。

目次

  1. プロローグ
  2. プロローグの意味とは
  3. プロローグの使い方・例文

プロローグ

「プロローグ」という言葉について解説します。

小説や映画などの物語で目にする機会が多い言葉だと思いますが、なんとなく意味は分かっているものの、しっかりとは把握していない言葉の一つかもしれません。

よくセットで使われることもあるエピローグとの違いや、モノローグなど似た言葉とごっちゃにならないように、意味や使い方を紹介しますので、一度しっかりと整理してみましょう。

プロローグの意味とは

プロローグとは「作品の意図などを暗示する導入部」「物事の始まり、発端」という意味の言葉です。

序章、序詩、序幕、序曲と言われる部分がこのプロローグにあたります。

 

エピローグ

セットで目にすることが多いエピローグという言葉は逆に「作品の完結部、結びの部分」「物事の結末」という意味になっており、終幕、終曲、終章がこれにあたります。

混同しがちな言葉なので、プロローグが始まり、エピローグが終わりというような感じで整理しておくといいかもしれません。

 

モノローグ

似た言葉として紹介した「モノローグ」という言葉ですが、こちらの意味は「劇などで相手なしで一人で言う台詞、独白」「独演劇」となります。

ちなみに、モノローグと対をなす言葉は「ダイアローグ」で、「対話、劇などでの対話部分」という意味の言葉です。

プロローグの使い方・例文

  • プロローグで語られた言葉は、エピローグでは逆の意味を持つようになった。
  • 結果的に、あの時の小さなミスが大事故へと繋がるプロローグになってしまった。
  • プロローグを読めば、この小説が面白くなるかどうか予想がつく。

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