「サマライズ」とは?意味や使い方を解説します!

「サマライズ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「サマライズ」について解説します。

目次

  1. サマライズ
  2. サマライズの意味とは
  3. サマライズの使い方・例文

サマライズ

皆さんは「サマライズ」という言葉をご存知でしょうか。

英語で「summarize」と綴る言葉で、名詞形の「サマリー」の方がよく聞くのではないでしょうか。
状況によって、いろいろな意味を持つ言葉です。

サマライズの意味とは

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サマライズとは「要約すること。要点をまとめること。」という意味です。
英語では「summarize」と綴ります。

意味からも分かる通り動詞形であり、「要点」「概要」「まとめ」という意味の名詞形は「サマリー(summary)」です。
ただ、カタカナ語の「サマリー」という言葉は、業界ごとに意味や使い方が異なるようです。
同じことを話しているつもりでも、その意味するところが異なる場合があるので注意が必要です。

ビジネス界全体では、本来の意味通りに使われていることが多いです。しかしもう一つの意味として「合計」というものがあり、「サマライズ(する)」「サマる」などの言葉は「概要をまとめる」「合計値を出す」の二つの意味があります。

医療の現場における「サマリー」は、「患者の病歴や治療記録をまとめたもの」です。
このまとめを作成しておけば、転院先などに簡単に情報を伝えることができます。

金融業界では「株価の動きなどの要約」、IT分野では「検索結果やサイト訪問者などの記録のまとめ」を指す言葉です。

簡単に要約すると、各分野ごとに「サマリー」という言葉一つで「何のまとめか」が異なるということです。
そしてそれをまとめる作業のことを「サマライズ」と呼ぶのです。

サマライズの使い方・例文

  1. この3か月間のデータをサマライズしておいてください。
  2. メールには、議事録がサマライズされたものを添付してもらった。

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