トラフィック
「トラフィック」という言葉について解説します。
みなさんはこのトラフィックという言葉を見聞きしたことはありますか?
車に乗っていてラジオを聞いていると、番組の途中で「トラフィックインフォメーション」と言いつつアナウンサーが代わり、渋滞情報などを伝えてくれます。
こういった流れから「トラフィック」は交通に関する言葉なんだな。と理解されている方は多いかと思いますが、最近ではITの分野でもよく使われるようになってきました。
ここではそんな「トラフィック」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
トラフィックの意味とは
トラフィックとは「交通(量)通行(量)往来といった意味を持つ英単語です。ITの分野では通信回線やネットワーク上で送受信される信号やデータ、その量や密度のことを指すことが多い」という意味の言葉となっています。
さきほど出た「トラフィックインフォメーション」といった場合「交通(量)の案内」という意味になることが分かると思います。
また、ITの分野でいうトラフィックは、身近なところで例をあげると、ブログやSNSの訪問者数、閲覧数といったものがトラフィックにあたります。
トラフィックは情報そのものというよりも、通信回線やネットワーク上を流れる情報(信号)の量を指して使われることが多いようです。
会話の中で登場することは少ない言葉ですが、ニュースなどでは度々見聞きする言葉なので、覚えておくとよいのではないでしょうか。
トラフィックを使った文章・例
- トラフィックの急上昇で回線がパンクした。