「事柄」とは?意味や使い方を解説します!

「事柄」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「事柄」について解説します。

目次

  1. 事柄
  2. 事柄(ことがら)の意味とは
  3. 事柄の使い方・例文

事柄

事柄」という言葉について解説します。

この言葉は、みなさんも日常的に使っている言葉の中の一つだと思います。

かなり身近な言葉なので、深く意味を考えずに使っていると思いますが、改めて意味は?と問われると説明しにくいのではないでしょうか。

娘に説明を求められて、事柄は事柄だろう!と憤慨するお父さんの姿が容易に想像がつきます。

ここではそんな「事柄」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

事柄(ことがら)の意味とは

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事柄(読み方・ことがら)とは

  1. 物事の内容・様子。また、物事そのもの。
  2. 〈骨柄(こつがらの音変化)〉人物のありさま。体格。品格。
といった意味の言葉となっています。

みなさんが普段使っている事柄の意味としては1の物事の内容・様子。として使っているのがほぼ100%だと思います。

それどころか、2の意味があるということを知らない人もほとんどではないでしょうか。

かくいう私も全く知りませんでした

豆知識として、骨柄の音が変化して事柄になった。その意味は人物のありさま。というのは押さえてみても面白そうです。

また、似た漢字の言葉として、事象、事項といったものがありますが、事柄があるものの様子であることに対して、事象はある事情のもとで表面に表れた事柄となります。

そして、事項は事柄の中の一部となっている項目という意味です。

全体を指す言葉として、事柄があり、その一部の項目は事項、ある事情で出てきたものが事象となります。

事柄の使い方・例文

  • その仕事の重要な事柄を分かっていないから、仕事のミスをしてしまう。

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