「組合」とは?意味や使い方を解説します!

「組合」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「組合」について解説します。

目次

  1. 組合
  2. 組合の意味とは
  3. 組合の使い方・例文

組合

皆さんは「組合」という言葉をご存知でしょうか。

働く人たちにとっては特に身近な言葉の一つと思われます。「くみあい」という読み方も、広く知られているのではないでしょうか?

今回は「組合」という言葉について詳しく解説します。

組合の意味とは

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組合とは「共同の目的のために、数人で協力して結成する団体」という意味です。
読み方は「くみあい」です。

法律上、「組合」が成立するための構成員は二人以上で、その全員が「組合」に対して出資することを合意しなければならないとされています。
出資するものは資金とは限らず、たとえば組合員が会合を開くための場所を提供することも出資とみなされます。

よく使われる用例として挙げられるのは「労働組合」です。
これは労働者たちが出資して結成する団体で、さまざまな種類の組織が存在します。

まずは同じ会社に所属する労働者で作る「単位組合」で、多くの人がイメージする「労働組合」はこれだと思われます。
組合員の意見をまとめることで、労働条件の改善などを雇用主へ求めることができます。

次に規模が大きいのは同じ業界の労働者同士が結成する「産業別組織」で、協力して業界の将来について話し合ったりなどの活動をします。

さらに国家規模、世界規模の労働組合もあり、労働者たちが相互に助け合うための組織として機能しているのです。

組合の使い方・例文

  1. 異動によって勤務形態が大きく変わり生活が苦しくなったので、労働組合を通じて改善交渉を試みた。
  2. 勤務先の企業には、組合に所属している社員だけが使える保養所がある。

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