「毒プリ」の意味とは?意味や使い方を解説!

「毒プリ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「毒プリ」について解説します。

目次

  1. 毒プリ
  2. 毒プリの意味とは
  3. 毒プリを使った文章・例文

毒プリ

皆さんは「毒プリ」という言葉をご存知でしょうか。

インターネット掲示板から生まれた言葉で、ある属性を持つ人を表した言葉です。

今回は「毒プリ」という言葉について詳しく解説します。

毒プリの意味とは

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毒プリとは「未婚の独身者で、既婚者と肉体関係にある者。独身で不倫をしている者。」という意味です。

「毒プリ」の「毒」は、「どく」という読み方に引っ掛けて「独身」という意味の略語です。
さらに「毒」という漢字のネガティブなイメージが付随して、「独身」という属性の者を貶す意味で使われることが多いです。
「毒」で「独身」を指す際には未婚者でもあるという前提で使われがちです。しかし本来「独身」だからといって未婚とは限らず、離婚や死別でも「独身」といいます。

逆に「既婚者」を指す略語としては、「き」という読み方にかけて「鬼」があります。
「既婚の男性」を「鬼男」、「既婚の女性」を「鬼女」、「既婚者の彼氏」を「鬼彼」といいます。

「プリ」は「不倫」という言葉を貶した読み方として生まれた言葉「プリン」から来ています。
不倫をした既婚者を「シタ」、不倫された「シタ」の配偶者を「サレ」、「シタ」の不倫相手を「プリ」といいます。
不倫した二人のうちどちらを「シタ」「プリ」と呼ぶかは「サレ」との関係性が基準になっており、双方が既婚者である「W不倫」の場合は「サレ」が二人いて、どちらの視点から語られるかによって「シタ」「プリ」が入れ替わります。

毒プリを使った文章・例文

  1. 不倫の制裁のため、毒プリに慰謝料を請求することにした。
  2. 友人が不倫をしていて、毒プリになってしまっていた。

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