「絶無」の意味とは?意味や使い方を解説!

「絶無」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「絶無」について解説します。

目次

  1. 絶無
  2. 絶無の意味とは
  3. 絶無を使った文章・例文

絶無

絶無(読み方:ぜつむ)』という言葉について解説します。

なんだか聞いた事があるような、無い様な・・・。

皆さんはどうでしょうか。見聞きした事はありますでしょうか。

【まったくないとか?】【とにかく皆無って事じゃないの?】なんてイメージの方もいるかもしれませんねが、実際はどのような意味なのでしょうか。

見聞きしたことがないよ~!って人も、見聞きした事があるよ~!って人も、ここで一度整理してみましょう。

ということで、ここではそんな絶無という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

絶無の意味とは

絶無(読み方:ぜつむ)とは『同類の事が少しもない、まったくない。皆無(かいむ)をさす。』という意味の言葉となっています。

とにかく、まったくない事ということですね。生きてる中に、まったくないなんてことあるの?と思いますが、意外とあります。

個人的には【絶無】なことって、ほぼ無いのでは?と思ってしまいました。

絶対にこない電車。絶対に咲かない花。絶対に生まれない色・・・など。

そんな時に、例えば【猛吹雪で札幌のJRの運航は絶無】なんて使い方をします。

頻繁に使用する事が無くても、テレビや雑誌など様々なシーンで使用されているので、覚えていて損はないはずです。

機会があれば使ってみてはいかがでしょうか。

>

絶無を使った文章・例文

・中国語の知識は絶無である。
・私が大嫌いなバナナを食べることなど、絶無と言っても過言ではない。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ