「カンスト」とは?意味や使い方を解説!

SNSなどでよく見かける「カンスト」という言葉があります。昔からよく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「カンスト」について解説していきます。

目次

  1. カンスト
  2. カンストとは
  3. カンストの使い方・例文

カンスト

カンスト」という言葉をご存知でしょうか?ゲームが趣味の人などは見慣れた言葉だと思います。

この記事では、「カンスト」について意味やもとになった言葉など詳しく解説していきます。

カンストとは

「カンスト」とは、「数字のカウントが上限に達し、それ以上はカウントが上がらず、ストップする様子」という意味の言葉です。「カウンターストップ」という言葉が略され「カンスト」になりました。「カウンターストップ」と言い換えると言葉の意味を想像しやすくなりますよね。

カンストは主にゲームで使用される言葉です。
スコアを稼ぐゲームの場合、用意されていた桁を振り切りそれ以上の計測が不能な状態となることを指します。スコアの表示が「999点」などで固定される状態がカンストです。
RPGなどではレベルカンスト、アイテムカンストといったカンストもあります。レベルカンストはキャラクターのレベル上限に到達した状態、アイテムカンストはアイテムの所持数が上限に達した状態のことを指します。

また、カンストをしない場合もあります。
一定の値を超えると0に戻る、最大の桁の表示が数字以外のもの(8→9→A→Bなど)に変化するというものです。このような挙動はスコア表示でよく見ることができます。
そのほかにも、画面の表示上はカンストしていても内部のデータ上ではカウントが続いているケースも存在します。

カンストの使い方・例文

  1. ボスと闘う前に徹夜をして回復アイテムをカンストさせた。
  2. スコアをカンストさせるほどゲームをやりこみました。

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