「連載」とは?意味や例文を解説!

「連載」という言葉の意味について解説します。あわせて「連載」の対義語や類語などをご紹介します。

目次

  1. 連載
  2. 連載の意味とは
  3. 連載の使い方・例文

連載

雑誌や新聞などで「連載(れんさい)」という言葉を多く目にします。コラムの連載、記事の連載などで使用されていますよね。

この記事ではこの「連載」の意味や英語ではどう表現するのか、類語や対義語も含めて解説していきます。

連載の意味とは

「連載」は「コラムや記事、小説などを新聞や雑誌に続き物として掲載すること」という意味の言葉です。
週刊誌に掲載されている漫画や小説をイメージするとわかりやすいですね。
たとえば「新連載」は「新しく続き物が始まる」という意味になります。

「連載」は英語で表すと「serialization」や「serial story」となります。「serial story」の「serial」は「続きものの」「連続的な」という意味の言葉です。

連載の類語

連載の類語は

  • 続き物
  • シリーズ
などが挙げられます。
以前は「連載」と「続き物」でニュアンスが少し異なっていましたが、現在では同じものとして扱われる場面が多いです。
上記からわかるように、一話完結のものは連載とは言わず、下記で紹介するような言葉が使われます。

連載の対義語

連載の対義語は「読み切り(読切)」です。意味は「一話で完結する形式のもの」です。
本来「読み切り」は「続き物」の反対概念であり、「連載」の反対概念ではありませんでした。現在では「連載ではない表現形式(作品)」のことをまとめて「読み切り」と呼んでいます。

連載の使い方・例文

  1. 作者が病気で休載していた漫画が、来月に連載再開されると発表された。
  2. 長期連載のコラムをまとめて一冊の本にする。

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