「胡散臭い」とは?意味や使い方を解説!

「胡散臭い」という言葉をご存知でしょうか。一度は使ったことがあるかと思いますが、正しい意味や語源を理解している方は意外に少ないのではないでしょうか。この記事では「胡散臭い」について解説します。

目次

  1. 胡散臭い
  2. 胡散臭いの意味とは
  3. 胡散臭いの語源
  4. 胡散臭いの使い方・例文

胡散臭い

胡散臭い(うさんくさい)」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

「胡散臭いセリフ」や「胡散臭い顔」と言われればなんとなくどんなものか想像がつくかと思いますが、具体的にどういう意味なのか知らない方も多いのではないでしょうか。

特に「胡散」は単体で使うことがほぼない言葉ですので、

ここではそんな「胡散臭い」について意味や使い方を詳しくご紹介していきます。

胡散臭いの意味とは

胡散臭いとは、「なんとなく疑わしい、信用できない」という意味になります。

詐欺などの悪い人だという確信は持てないが、どことなく信頼ができない人や、「1日10分アンケートに答えるだけで月10万円!」や「1か月で筋肉隆々の体が手に入る」などといった話が上手すぎる宣伝文句に対し、本当にあるのかもしれないけど絶対にないとも言い切れないようなものに対して用いられます。

そのため、明らかに嘘と分かっていることに対しては胡散臭いとはならず、明らかに嘘と分かることを普段から言っている人物に対しては「胡散臭い人だ」となります。

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胡散臭いの語源

胡散臭いの語源は、同じく疑わしいことを意味する「胡乱」から来たとされる説と、茶碗の一種にある「鳥盞(うさん)」だとされている説の2つがあります。

他にも語源に関していくつかの説がありますが、この2つが最も有力だとされています。

胡散臭いの使い方・例文

  1. 明らかに胡散臭い誘い文句を並べてきたが、一緒にいた友人はどういうわけか信じ切っていたため、手を引いて強引にその場を離れた。
  2. インターフォンが鳴ったから出てみると、モニターにニヤニヤした胡散臭い顔が映ったので、居留守を使った。

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