パッシブ
「パッシブ(passive)」という言葉をご存知でしょか。
英語の基本的な知識である他、人の性格などを言い表す言葉であったり、ゲーム用語でも有名な言葉であったりと、いくつかの場面で用いられます。
ここではそんな「パッシブ」について詳しくご紹介していきます。
パッシブの意味とは
パッシブ(passive)とは、「受け身・受動態」のことを意味する言葉で、他に「消極的」という意味もあります。
英語の「passive」は受動態を表す単語で、行為を行う人が主語になるのではなく、行為を受ける人が主語になるときに用いられる形式のことを指します。また、受け身という意味から転じて、能動的な行動ができない消極的(nagative)な性格のことも指します。対義語は「アクティブ(active)」です。
自分で読み進めなければならなら新聞や本などの紙媒体と違い、スイッチを入れておくことで情報が流れるテレビやラジオなどの媒体をパッシブメディアと呼びます。
またゲーム用語では「常に発動しているスキル」という意味のパッシブスキルというものが存在します。
パッシブを使った文章・例文
- 太陽光パネルのようなパッシブシステムで発電できれば家計にも地球にも優しいかもしれないが、そもそも設置するお金がない。
- アメリカの友人に性格があまりにパッシブだと指摘されてからは、物事に多少積極的に当たれるようになったと自分でも思う。
- キャラクターが持っていた状態異常を受け付けないパッシブスキルのおかげですいすい進むことができた。