追伸/PS
皆さんは、「追伸(ついしん)」や「P.S.」という言葉をご存知でしょうか。
手紙などに添えるものですが、最近では手紙のやり取りも少なくなったので、見たことのない方も少なくないと思います。
この記事では、「追伸」「P.S.」の意味を解説させていただきます。
追伸/PSの意味とは
「追伸(ついしん)」や「P.S.」とは、「手紙などの最後に付け加えられる形で足された文章」のことを言い換えたものです。
「追記(ついき)」と言い換えることもあります。
追記や追伸を英語で言うと「Post Script」となります。
「P.S.」や「PS」「PS.」は、Post Scriptの頭文字からできた表記です。
人によって「PS」や「PS.」など、書き方が様々です。いずれも同じ追伸、追記という意味なので、書き方が違うからといってあまり気にしないようにしましょう。
追伸は、手紙に何か付け足す用事ができた時に使われていたものです。手紙を書き直すのではなく、伝えたいことを手紙の最後に添えることができて便利でした。
現代では手紙を出す機会は減り、メールでのやり取りが主になっています。
メールは手紙の用に書き直しが面倒ではない上に、伝えたい事柄があればもう一通メールを出すことで解決します。その為、追伸という言葉が使われる機会は減りました。
追伸/PSの使い方・例文
ここで、「追伸」「P.S.」を使った例文をご紹介します。
1.また今度遊びに来てね。追伸.庭のツツジが咲きました。
2.また会えることを楽しみにしています。P.S.飼い犬に子犬が産まれました。