「口下手」とは?意味や使い方を解説!

「口下手」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「口下手」について解説します。

目次

  1. 口下手
  2. 口下手の意味とは
  3. 口下手の使い方・例文

口下手

口下手(くちべた)」という言葉をご存知でしょうか?

「すみません、わたし口下手で…」とか「口下手で人見知りな性格を治したい」などと耳にすることも多いのではないでしょうか。

では、いったい口下手とはどういう意味なのでしょう。
今回は「口下手」について解説します。
 

口下手の意味とは

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「口下手(くちべた)」とは、人と話すことが苦手で、気持ちなどを人に伝えるのが下手なことという意味です。

また、口下手な人は、えてして人見知りであることが多いようです。つまり、繊細で人に気を遣いすぎる性格の人が口下手になりやすいといえます。

口下手の類語

「口下手」の類語には以下のようなものが挙げられます。

・話し下手(はなしべた)
 【例文】話し下手でうまく要点をまとめて話すことができない。
・口不調法(くちぶちょうほう)
 ※不調法とは、行き届かず手際が悪いことという意味。
 【例文】なにぶん口不調法なもので、何か粗相でもあれば申し訳ない。

口下手の対義語

「口下手」の対義語は「口上手(くちじょうず)」です。

言葉で対話の相手を納得させたり、喜ばせたりするのが上手いさま、またはそういう人のことを指します。「口巧者(くちこうしゃ)」とも。

【例文】
口上手の彼の口車にまんまと乗せられて、気付いたら面倒ごとを引き受けることになってしまった。

口下手の使い方・例文

1.子供のころから引っ込み思案で口下手だったため、心配した母がわたしを劇団に入れた。
2.口下手と人見知りはトレーニング次第で克服することができる。

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