「守銭奴」とは?意味や使い方を解説!

「守銭奴」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「守銭奴」の意味や使い方などを解説していきます。

目次

  1. 守銭奴
  2. 守銭奴の意味とは
  3. 守銭奴の由来
  4. 守銭奴を使った文章・使い方

守銭奴

守銭奴(しゅせんど)」という言葉の意味について解説します。

凄くけちな人を「あの人は守銭奴だ」とか表現したりしますが、皆様はこの守銭奴という言葉の意味をご存知でしょうか。この機会に意味を理解してみましょう。
 

守銭奴の意味とは

守銭奴の意味は「お金に対する執着が強く、けちな人」となります。
読み方は「しゅせんど」です。

漢字からも分かりますが、銭を守るのですから、かなり貪欲でお金お金しか頭になくそれを貯金貯金といつも考えているような人のことを指してます。

同じ意味で「銭ゲバ」という言葉がありますが、「ゲバ」はドイツ語の「Gewalt」からきていて、暴力行為、権力にたいする武装闘争・実力闘争を指します。
ジョージ秋山の少年漫画「銭ゲバ」が出版されてから使われるようになった。

お金の為なら暴力も辞さないのが銭ゲバなら、暴力は使わないがお金に執着して貯め込むのが守銭奴となります。






 

守銭奴の由来

フランスの劇作家モリエールの戯曲「L'avare」邦題が守銭奴。
主人公の守銭奴アルパゴンが子供達を金持ちの老人と結婚させようとする喜劇。この作品名が由来となってお金に対して異常な執着する人にこの言葉が使われるようになったのでしょう。

 

守銭奴を使った文章・使い方

  1. あの人は金勘定が得意でいつもお金の話ばかり。守銭奴のようだ。
  2. 私の守銭奴ぶりに呆れて、物も言えないでいる。
  3. 守銭奴に徹するのも悪くはない。
  4. あんなに若いのに、徹底した守銭奴ぶりは大したものだ。
  5. 倹約家であって、守銭奴と一緒にしないで欲しい。


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