「フレックス」とは?意味や使い方を解説します!

「フレックス」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「フレックス」について解説します。

目次

  1. フレックス
  2. フレックスの意味とは
  3. フレックスの使い方・例文

フレックス

皆さんは「フレックス」という言葉をご存知でしょうか。

働き方改革によって、「フレックス出勤」できるようになったという声も聞かれるようになりました。

今回はこの言葉について詳しく解説します。

フレックスの意味とは

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フレックスの語源である「flex」は本来「筋肉や関節などを曲げる」という意味です。
そこから転じて、現在の使い方では「柔軟な、順応性のある」という意味になっています。

最もよく聞く使い方は「フレックスタイム制」でしょう。
これは、労働時間は変えず、社員一人一人が出勤退勤の時間を調整することができる制度です。
一人ひとりに合わせた働き方を選択できるようになるために掲げられた「働き方改革」において注目されています。

ある会社の勤務時間が9時から17時までという規定だとします。そこにフレックスタイム制を導入すると、11時から19時までの勤務とするなどの調整が可能となります。

ただし、フレックスタイム制の中には、この時間だけは必ず勤務していなければならないという「コアタイム」が存在します。
「コアタイム」とは逆に、出退勤時間を自由にできる時間帯を「フレキシブルタイム」といいます。

類似の制度に「裁量労働制」があります。
こちらは、実労働時間に関わらず、労働時間を一定の時間として計算する制度のことです。
「裁量労働制」では一日の労働時間は決められていないので、フレックスタイム制よりも柔軟に出退勤時間を決めることができます。

フレックスの使い方・例文

  1. 自社が今年度からフレックス制を導入したので、勤務時間帯を少し遅くすることができた。
  2. フレックス出勤のメリットの一つは、満員電車を避けて通勤できることだ。

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