「喉から手が出る」とは?意味や使い方を解説!

「喉から手が出る」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「喉から手が出る」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 喉から手が出る
  2. 喉から手が出るとは
  3. 喉から手が出るの使い方・例文

喉から手が出る

喉から手が出る(のどからてがでる)」という言葉の意味について解説します。

「あの時計、喉から手が出るほど欲しい」といった形で、日常生活で喉から手が出るという言葉はよく聞くと思います。

皆様は、この喉から手が出るということわざの意味をご存知でしょうか。
もしご存知でなければ、ぜひこの機会に意味を知ってみましょう。

喉から手が出るとは

喉から手が出るの意味は「非常に欲しくてたまらないこと」を表します。

元々は、空腹で食べ物や飲み物が欲しくてたまらない時に、喉の奥から手が出てきて食べ物を掴んでしまいそうなほど食べ物や飲み物が欲しい!という激しく物を欲することを表現した慣用句です。

現代においては食べ物に困ることは少なくなってきており、食べ物以外の色々な物に対しても使われる言葉となりました。日常生活にあると便利な物から、ファッション・電化製品・コレクションアイテムなど…喉から手が出るほど欲しくてたまらないものばかりだ!という人も多いのではないでしょうか。

類語

  • 垂涎
  • 熱望の的
  • 生唾もの

喉から手が出るの英語

喉から手が出るという言葉の英語は「to want something」となり、意味はそのままです。他にも「desperately」という言葉でも似たような意味合いとして使うことができ、こちらは「必死になって」といった意味になります。

喉から手が出るの使い方・例文

  1. 喉から手が出るほど欲しかった、限定生産品のコレクションアイテムをオークションで見つけた。
  2. 僕にとってはどうでもいい物だが、彼にとっては喉から手が出るほど欲しい物らしい。

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