逆ギレ
「逆ギレ」という言葉について解説します。
「はぁ?なに逆ギレしてんの?」「部長の逆ギレにもほとほと疲れたよ」といった形で使われるこの言葉。
みなさんも日常生活の中でたびたび使ったり見聞きしたりすることがあるのではないでしょうか。
身近な言葉の一つでもあるので、意味や使い方もなんとなく把握しているとは思いますが、ここできちんとした意味をおさらいしてみてはいかがでしょうか。
ということで、ここではそんな「逆ギレ」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
逆ギレの意味とは
逆ギレとは「何か過失などを犯して、怒られる立場の人間が非を認めないどころか、かっとなり怒り始めること」という意味の言葉となっています。
逆ギレの状態は広くあり、非を認めているのにあまりにもしつこく責任を追及されて怒り始めることも逆ギレの範疇に入れられることもあるようです。
怒られる立場の人が非を認めないだけならまだしも、怒り始める。というのは、たまに見かける光景なので、逆ギレする人というのは一定数いるのかもしれません。
ちなみに、キレるという言葉は1900年代に入ってから広まり若者の間で使われ始めたと言われていますが、1990年代には幅広い年代で使われるようになったと言われています。
キレる=怒る。というのは、堪忍袋の緒が切れる、プッツンするといった言葉から派生して怒るという意味になったと言われているようです。
逆ギレを使った文章・例
- 逆ギレでなんとななった経験のある人は、次も逆ギレで乗り越えようとする変なクセを持つ。