「アンスリウム」の花言葉は?

「アンスリウム」の花言葉について解説します。アンスリウムの花言葉の由来もあわせて解説します。

目次

  1. アンスリウム
  2. アンスリウムの花言葉
  3. アンスリウムの誕生花

アンスリウム

アンスリウム(アンスリューム)」は、サトイモ科の熱帯植物です。
日本では通年出回るお花で、切り花用・観賞用に温室で栽培されています。また、広くはサトイモ科ベニウチワ属植物(学名)のことをいい、熱帯アメリカに600種類ほどが分布しています。

花のように美しく色づいているのは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分で、赤やピンク、白色などの種類があり、ハート形のように見えるのが特徴的ですね。

実際の花は、ここから細い尾のように出ているひも状の突起物(下の写真では黄色い部分)で、これを肉穂花序(にくすいかじょ)といいます。

また、光沢のある葉もとても美しく、ハワイではバレンタインデーに贈る花として親しまれているそうです。
 

アンスリウムの花言葉

アンスリウム(アンスリューム)の花言葉は色によっても違うため、それぞれご紹介しましょう。
ちなみに、ここでの花の色とは、ハート形に見える仏炎苞(ぶつえんほう)の部分になります。

  1. アンスリウム(アンスリューム)全般は  「恋にもだえる心」「煩悩
  2. 赤いアンスリウム(アンスリューム)は  「情熱
  3. 白いアンスリウム(アンスリューム)は  「熱心
  4. ピンクのアンスリウム(アンスリューム)は「飾らない美しさ

 

アンスリウムの花言葉の由来

花言葉の「恋にもだえる心」や「煩悩」は、熱帯で鮮やかな色彩を持ち、ハート形のように見える姿が、誰かに恋焦がれる胸の内のようであることに由来します。

アンスリウムの英語での花言葉

アンスリウムは英語で「Anthurium」と表します。

アンスリウムの花は、肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれる棒状の突起物です。
この部分が「尾」のように見えることから、ギリシャ語の花「anthosaura」と尾「oura」が語源となり、英名の「Anthurium」になったとされています。

さて、英語でのアンスリウムの花言葉は

「hospitality (温かいもてなし)」です。

アンスリウムの誕生花

アンスリウムが誕生花になる日をご紹介します。

  • 1月22日 3月17日 7月29日(赤) 8月8日 8月25日 12月1日

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