「ダウナー」とは?意味や使い方を解説します!

「ダウナー」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ダウナー」について解説します。

目次

  1. ダウナー
  2. ダウナーの意味とは
  3. ダウナーの使い方・例文

ダウナー

皆さんは「ダウナー」という言葉をご存知でしょうか。

若者の流行言葉として言われていることが多い言葉です。

今回は「ダウナー」という言葉について詳しく解説します。

ダウナーの意味とは

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ダウナーとは「周囲の人たちの気分を暗くする人。また、常に暗い気分でいる人や様子」という意味です。
若者言葉で「あいつがいるとテンションが下がる」というような言い方をされる人のことです。

英語では「downer」と綴りますが、この英単語の主な意味は「鎮静剤」です。
「鎮静剤」とは「大脳皮質の中枢の異常興奮を鎮める薬」であり、興奮状態を「鎮静化」する、すなわち「テンションを下げる」薬です。
次点に「気の滅入るような経験、うんざりさせる人」とあり、「人の気分を下げるもの」というイメージの言葉であることが分かります。
「downer」の他の意味としては「景気や物価などの下降」があります。

「ダウナー」な性質を持つ人のことを「ダウナー系」といいます。
「ダウナー系」の対義語は「アッパー系」であり、「人の気分を上げてくれる人」「一緒にいる人を楽しませる人」といった意味の言葉になります。
また、中毒性が高いことから法的に規制されている薬物にも「アッパー系」と「ダウナー系」があり、覚せい剤などの気分が高揚してくるものを「アッパー系」、マリファナなどの気分が鎮まるものを「ダウナー系」といいます。

ダウナーの使い方・例文

  1. 友人はダウナー系な人だが、一緒にいて疲れないのがありがたいこともある。
  2. 姉はダウナーな曲を好んで聞いている。

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