「カテナチオ」とは?意味や使い方を解説!

サッカーにおいて「カテナチオ」という言葉を聞くことが多くなったと思います。解説や実況の人が口にする「カテナチオ」という言葉について解説していきます。

目次

  1. カテナチオ
  2. カテナチオとは
  3. カテナチオの使い方・例文

カテナチオ

サッカーの試合中継を見ていると解説の人などが「カテナチオ」という言葉を耳にするかと思います。

サッカーに詳しい方はカテナチオについて理解していると思いますが、しかし「カテナチオ」という言葉はサッカーに詳しくない人にはピンとこない言葉かと思います。

この記事では、そんな「カテナチオ」について解説していきます。

カテナチオとは

カテナチオとは、イタリア語で「掛け金(かけがね)・閂(かんぬき)」を表します。

掛け金とは、戸や障子などを開かないようにする金具のことで、閂とは、門などの出入り口を閉ざすための木のことです。

サッカーにおけるカテナチオ

カテナチオと言う言葉はサッカーでよく使われます。

サッカーにおけるカテナチオとは「イタリアサッカーの守備的な戦法」を表します。

本来は、1950年代にイタリアで流行した戦術で、ほとんどの選手が自陣に引いて守り、数人でカウンターを仕掛けるフォーメーションのことを表していました。
安定して堅い守備が鍵をかけたように堅いことから「カテナチオ」と名付けられました。

しかし、現在では「カテナチオ」という戦術自体は消滅したが、上記のように「イタリアサッカーの守備的な戦法」という意味で使われます。

日本では、戦術よりイタリアのチームと対戦した際に、イタリアの守備のこと全般を「カテナチオ」言うことが多いです。

カテナチオの使い方・例文

  1. カテナチオといえば、イタリアの名門ユベントスである。
  2. 日本はイタリアのカテナチオを崩し、得点することができるのか注目です。

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