「初っ端」とは?意味や使い方を解説!

「初っ端」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「初っ端」について解説します。

目次

  1. 初っ端
  2. 初っ端の意味とは
  3. 初っ端の使い方・例文

初っ端

皆さんは「初っ端(しょっぱな)」という言葉についてご存知でしょうか。

響きが面白い言葉なので使いたくなりますが、フォーマルな場面では使えません。言い換えの言葉にはどのようなものがあるでしょうか。

今回は「初っ端」という言葉について詳しく解説します。

初っ端の意味とは

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初っ端とは「物事のはじめ。最初。」という意味です。

読み方は「しょっぱな」です。
「初っ端から○○」などという使い方をします。

「初」はもちろん「はじめ、はじめて」という意味の漢字です。

一方「端」には「糸の端」「道の端」などの「物事の末」の他に、「物事のはじめの部分。きっかけ。糸口。」という意味があります。

「端(はな)から相手にしない」という用法を挙げれば分かりやすいでしょうか。

以上の説明から分かるように、「初っ端」という言葉を構成する漢字は両方とも同じ意味を持っています。

そうだとすると、素直に言葉を作るなら「初端」という熟語になりそうです。読み方は「しょたん」でしょうか。

この「初っ端(しょっぱな)」という言葉は、いわゆる江戸っ子表現です。勢いがあってきっぷのよさそうな、悪い言い方をすると俗っぽい言い方ですね。

少々砕けた言い回しなので、ビジネスシーンなどのかしこまった場では使うことができません。
言い換えの言葉として適当な言葉としては、「初手から」「出端から」「滑り出しから」などを挙げることができます。

初っ端の使い方・例文

  1. 大会が始まり、我々のチームは初っ端から因縁の相手と当たることとなった。
  2. 初っ端のミスで調子が崩れ、危うく試験に落ちるところだった。

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