「不退転」とは?意味や使い方を解説!

「不退転」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「不退転」について解説します。

目次

  1. 不退転
  2. 不退転(ふたいてん)の意味とは
  3. 不退転の使い方・例文

不退転

不退転(ふたいてん)」という言葉について解説します。

みなさんは「不退転の覚悟を持って臨みたい」なんていうセリフを一度は聞いたことがないでしょうか。

この言葉は日常であまり使う言葉ではないので、初耳という方も沢山いると思います。

どちらにしろあまり頻繁に見聞きする言葉ではないかもしれませんが、大切な場面で出てくることがある言葉です。

ここではそんな不退転という言葉の意味、読み方・使い方、例文などを紹介しますので、整理しながらきちんとこの言葉について把握してみてください。

不退転(ふたいてん)の意味とは

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不退転(読み方・ふたいてん)とは「信念を持ち、なにごとにも屈しないこと」という意味の言葉となっています。

この言葉の語源は仏教用語と言われていますが、仏教用語の不退転の意味は、現在使われている意味と異なっています。

仏教用語では「努力を惜しまず修業すれば不退転の境地に至れる」という意味で使われており、ここでいう不退転とは幸福を意味しています。

かなり意味が違いますが、併せて覚えておいてもいいかもしれません。

通常、不退転は不退転の覚悟、不退転の決意のように、「不退転の○○」というような形で使われ、不退転という単語だけで使うことはあまりないので、この点も覚えておくといいかもしれません。

不退転の使い方・例文

  • 不退転の決意をもって新規事業に取り組み、必ずや成功してみせます。
  • 彼は仕事も趣味も不退転の意思を持っているかのように全力で取り組む。
  • 不退転の覚悟を持ってこれからも仕事に全力投球していきたい。

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