「挙動不審」とは?意味や使い方を解説!

「挙動不審」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「挙動不審」について解説します。

目次

  1. 挙動不審
  2. 挙動不審の意味とは
  3. 挙動不審を使った文章・例文

挙動不審

皆さんは「挙動不審」という言葉をご存知でしょうか。
できれば、他の人にこのような印象を与えたくはないですね。

今回は「挙動不審」という言葉について詳しく解説します。

挙動不審の意味とは

挙動不審とは「隠し事や後ろめたいことを心に抱えているため、立ち居振る舞いがそわそわと落ち着きなく怪しい様子であること」という意味です。
読み方は「きょどうふしん」です。

目が泳ぐ、手元がおぼつかない、ろれつが回らないなど、妙にそわそわとした不審な態度を取る人を見ると、何かやましいことがあるのではと勘繰りたくなります。
また、特定の人をじっと見つめていたり、おかしな状況でもないのににやにや笑っていたりといった怪しい挙動を見せる人にも、そんな疑惑を抱いてしまいます。
このような、言動がおかしなことになっている人の様子を「挙動不審」といいます。

「挙動不審」は若者言葉で「きょどる」ともいいます。
「挙動不審な態度である」または「挙動不審な動作をする」略して「きょどる」です。

普段の言動ではもちろん、本当に後ろめたい隠し事をしているときにも、このように挙動不審な態度を見せてしまうことは良くない結果しかもたらしません。
やましいことは何もないのに挙動不審に思われてしまえば、痛くもない腹を探られることになります。
逆に、人にばれたくない秘密を抱えている場合でも、このようなそわそわした挙動によって怪しまれれば台無しです。

いずれにせよ挙動不審な態度は人間関係にマイナスにしかならない場合がほとんどです。度胸を付けてうまく制御できるようになりたいものです。

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挙動不審を使った文章・例文

  1. 友人があまりにも挙動不審なので問い詰めたら、思わぬ秘密を白状した。
  2. 通学路に挙動不審な男が出没するとの目撃情報が多数寄せられている。

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