「自責の念」とは?意味や使い方を解説!

「自責の念」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「自責の念」について解説します。

目次

  1. 自責の念
  2. 自責の念(じせきのねん)の意味とは
  3. 自責の念の使い方・例文

自責の念

自責の念(じせきのねん)」という言葉について解説します。

「自責の念にかられる」「自責の念を感じる」といった使い方をするこの言葉ですが、生きていれば誰しも一度はこの「自責の念」を感じたり思ったことがあると思います。

ここではそんな「自責の念」という言葉の意味や使い方・例文などを紹介していきます。

なんとなく意味は知っているとは思いますが、ここで今一度しっかりと整理・理解してみてはいかがでしょうか。

ぜひ最後までご覧ください。

自責の念(じせきのねん)の意味とは

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自責の念(じせきのねん)とは「自分を責める気持ち」という意味の言葉となります。

自責=自分で自分のあやまちを咎めること・責めること という言葉に「念(気持ち)」がついた言葉なので分かりやすいのではないでしょうか。

ちなみに、自責の念にかられるといった場合は「自分を責める気持ちになる・なってしまう」といった意味で使われます。

同じような使われ方をする言葉、似た意味を持つ言葉に「後悔の念」という言葉があります。同じ意味として理解している方もいらっしゃるかもしれませんが、後悔の念はそのまま「後から悔やむ気持ち」なので自分を責めるといった意味が含まれていません。

自分にあやまちや落ち度を責めるのが自責の念で、悔やんでいるの後悔の念と分けておくと良いでしょう。

自責の念の使い方・例文

  • 自分のせいでみんなに迷惑を掛け、自責の念を感じずにはいられない。
  • 責任者だからといって、なんでもかんでも自責の念を感じていては身が持たない。
  • 大切な試合で大きなミスをしてしまい、激しい自責の念にかられた。

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