「無骨」とは?意味や使い方を解説!

「無骨」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「無骨」について解説します。

目次

  1. 無骨
  2. 無骨の意味とは
  3. 無骨を使った文章・例文

無骨

皆さんは、「無骨(ぶこつ)」という言葉をご存知でしょうか。
日常会話で使われることは少ない言葉ですが、小説などのフィクション作品で目にしたことのある方も多くいらっしゃると思います。

この記事では、「無骨」の意味を解説させていただきます。

無骨の意味とは

「無骨(ぶこつ)」とは、「ゴツゴツと骨ばっている様子」「洗練されていない無作法な様子」「役に立たないこと」「都合の悪いこと」という意味のある言葉です。
「無骨」のみで使われる場合は、ゴツゴツとした手を表現する際に使われます。
洗練されていない様子や無作法な人を指す言葉として使う場合は、「無骨者(ぶこつもの)」となります。例えば、野武士のようなワイルドな人や荒削りで洗練されていない人を表します。これは見た目にも性格にも言える言葉です。
無骨は「武骨(ぶこつ)」とも表記されることのある言葉ですが、どちらの表記でも意味は変わりません。「武骨」と言うと荒削りでかっこいい印象のある言葉ですが、無骨と同じく無作法で役に立たない、都合の悪いものというネガティブな意味のある言葉です。
「無骨」は骨が無いと書くことから、芯が無くフニャフニャとした格好悪い様子だと覚えておくとイメージしやすいと思います。

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無骨を使った文章・例文

ここで、「無骨(ぶこつ)」を使った例文をご紹介します。

1.ゴツゴツとした無骨な手が、とても頼もしく見えた。
2.作法も知らない無骨者に用事は無い。
3.どうにも彼からは洗練されていない無骨な印象を受ける。

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