「袖にする」とは?意味や使い方を解説します!

「袖にする」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「袖にする」について解説します。

目次

  1. 袖にする
  2. 袖にするの意味とは
  3. 袖にするの使い方・例文

袖にする

袖にする」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

主に「好きな人に袖にされた」という形で用いられる言葉ですが、ニュアンスでは分かっていても、どういう意味なのか知らないという方も多いのではないでしょうか。
知っておくと便利な言葉のため、この機会に是非覚えておきましょう。

ここではそんな「袖にする」について意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

袖にするの意味とは

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袖にするとは、「親しくしていた人に対して、よそよそしい態度を取ること」や「冷たくあしらうこと」を意味します。

袖とは衣服の腕を覆う付属物のことを指し、振り払われるもの、雑に扱われる場所であることから、相手に対して冷たい態度を取ることを「そでにする」と表現されるようになったとされています。
ほとんどの場合、「袖にされた」のように、受動態の形で用いられ、「袖にする」という使われ方は主流ではありません。

主にそれまで親しかった相手に対して用いられますが、相手との関係や親密さに関わらず、相手を冷たくあしらうことを広く指す言葉になります。

語源については、服の付属物でしかないことから転じたという説と、袖に手を仕舞いこんで何もしない姿から来ているという説があります。

袖にするの使い方・例文

  1. 飽きたからといって急に彼女から袖にされてしまったが、彼女は心が痛まないのだろうか。
  2. 大手企業への営業を試みるも、話を聞いてもらうことすらできずに、袖にされてしまった。
  3. しつこく絡んでくる相手には、相手をせずにそでにするのが一番だ。

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