「大体」とは?意味や使い方を解説します!

「大体」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「大体」について解説します。

目次

  1. 大体
  2. 大体(だいたい)の意味とは
  3. 大体の使い方・例文

大体

大体」という言葉について解説します。

大体という言葉は、「同窓会は毎年大体の人が来る」「そうか、大体の話は分かったよ」「大体君が難癖をつけてきたのが始まりだろ」といった感じで使われます。

どの使い方もみなさん一度はしたことがあるのではないかと思います。どれも同じ言葉を使っていますが、意味が違っているのはお気づきでしょうか。

ここではそんな「大体」という言葉について、意味や使い方・読み方などを紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理、把握してみてください。

大体(だいたい)の意味とは

大体(読み方・だいたい)とは

  1. (名)こまかい点を除いた主要な部分。また、全体を大づかみにしたところ。あらまし。おおよそ(同窓会は毎年大体の人が来る)
  2. (副)物事の要点、また数量などを大づかみにとらえるさま。あらかた。おおよそ。(そうか、大体の話は分かったよ)
  3. (副)もとはと言えば。そもそも(大体君が難癖をつけてきたのが始まりだろ)
といった意味を持つ言葉となっています。

ざっくりと「おおよそ」と「そもそも」の二通りの意味として理解していた方は多いかもしれません。

大体の読み方の一つに「おおてい」と読む場合があり、この時の意味は「規模が大きいこと、豪勢なさま」となりますが、「だいたい」に比べると日常で使われることはほとんどないようです。

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大体の使い方・例文

  • 大体さぁ、こんな雨の日に出かけたいって言ったのが間違いだったんだよ
  • 東京オリンピックには大体どのくらいの人が見に来るのだろう

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