「ゴン攻め」とは?意味や使い方を解説します!

「ゴン攻め」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ゴン攻め」について解説します。

目次

  1. ゴン攻め
  2. ゴン攻めの意味とは
  3. ゴン攻めの使い方・例文

ゴン攻め

皆さんは「ゴン攻め」という言葉をご存知でしょうか。

2021年開催の東京オリンピックから流行した言葉ですが、どういったきっかけで話題となったのか、またどういう意味の言葉だったのでしょうか。

今回は「ゴン攻め」という言葉について詳しく解説します。

ゴン攻めの意味とは

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「ゴン攻め」とは、2021年に行われた東京オリンピックがきっかけとなって流行した言葉です。

この大会から新競技として取り入れられた、スケートボード競技のストリート部門。
手すりや階段などが配置され街中のようなレイアウトになったフィールドをスケボーで走りながらトリックを決めていき、その点数の高さを競う競技です。

その解説者として登場したスケートボードのプロである瀬尻稜選手が口にした言葉が「ゴン攻め」でした。
瀬尻選手が本番前日の選手たちの練習を見ていた時から注目していたというオランダ代表のロース選手について「一人だけゴン攻めしてて(すごかった)」と語ったことで、「ゴン攻め」という言葉が話題になりました。

瀬尻選手の言葉を要約すると、ゴン攻めとは「普通なら怖くなるような障害物を使った危険なトリックを果敢に決めに行っている」という意味のようです。
「ゴン攻め」より程度の軽い意味の言葉として「ガン攻め」があり、スケボーの愛好家たちの間では使っている人が多い言葉のようです。

スケボーに関係ない一般的なシーンで使う場合は「失敗やリスクを恐れず積極的に勝負に臨む」という解釈となるでしょう。

ゴン攻めの使い方・例文

  1. あの選手のゴン攻めっぷりを見ていてとても興奮した。
  2. 同僚は新規開拓のためにゴン攻めでプレゼンしている。

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