「要否」とは?意味や使い方を解説します!

「要否」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「要否」について解説します。

目次

  1. 要否
  2. 要否の意味とは
  3. 要否の使い方・例文

要否

皆さんは「要否」という言葉をご存知でしょうか。

「ようひ」と読むことは何となく分かると思われますが、正しい意味や使い方などはお分かりでしょうか?

今回は「要否」という言葉について詳しく解説します。

要否の意味とは

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要否とは「必要か否かということ」という意味です。
読み方は「ようひ」です。

「要否を問う」「要否を判断する」などの使い方があります。

日常生活では同じ意味の「要不要」が使われることが多く、「要否」は法律の文面などのフォーマルな場面で使われることが多いです。
具体的には、生活保護や様々な補助金の申請があった際にその「要否」を判断する基準は以下のとおりである、などの場合です。
基準内であれば「要」、つまりこの人には申請内容が必要であると判断されます。逆に基準から外れていれば「否」、不要と判断されて申請は却下されます。

似た意味の言葉に「可否」があります。
こちらの読み方は「かひ」で、意味は「ことの良し悪し。良いか良くないか」「賛成と反対。可決と否決」です。
二つ目の意味の場合は、同じ意味の言葉として「賛否」があります。
「可」を「できる」という意味だと解釈して「可否」を「可能か否か」という意味で使ってしまう人もいますが、これは誤りです。
「可能か否か」という意味の言葉は「能否」です。

要否の使い方・例文

  1. 新規事業の立ち上げのために予算を申請したが、要否を判断すると言われて保留になった。
  2. 都市開発の計画については、投票にて要否を問うこととなった。

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