1秒おきなどの「おき」とは?意味や使い方を解説します!

1秒おきなどの「おき」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「おき」について解説します。

目次

  1. おき
  2. おきの意味とは
  3. おきの使い方・例文

おき

皆さんは「1秒おき」などのように使う「おき」という言葉をご存知でしょうか。

漢字では「置き」と書くのですが、ほとんど使われていません。
「○○おきに××がある」「○○おきに××する」という形で使うことが多いです。

今回は「おき」という言葉について詳しく解説します。

おきの意味とは

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1秒おきなどの「おき」とは「その間隔ごとに」という意味です。

ここで注意しなければならないのは、「1秒おき」は「毎秒」であるにもかかわらず、「一日おき」は「二日ごと」であるということです。
たとえば「1秒おきにカウントする」場合は1秒過ぎればカウント1、2秒でカウント2、3秒でカウント3となります。
しかし「一日おきにカウントする」とした場合は、もし初日にカウント1としたら二日目はせず、三日目にカウントしてカウント2ということになるのです。

つまり「おき」という言葉が表しているものは、状況によって全く違うものになってしまうのです。
どうやら「秒」「分」など時間に関わる場合は「○○毎」と同じ意味になり、それより単位の大きな「日」「月」「年」などは変化するようです。
「二つおき」「3軒おき」など時間の単位でない場合は基本的に後者であるようです。

いずれにせよ紛らわしい言葉なのは間違いないので、対象が何であっても意味が変化しない言葉である「毎(ごと)」を使った方が確実と思われます。

おきの使い方・例文

  1. 僕と友人は、ほぼ1日おきに顔を合わせている。
  2. ずらりと並んだ柱を、2つおきに赤く塗るよう指示された。

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