「盗人猛猛しい」とは?意味や使い方を解説!

「盗人猛猛しい」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「盗人猛猛しい」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 盗人猛猛しい
  2. 盗人猛猛しいの意味とは
  3. 盗人猛猛しいの類語
  4. 盗人猛猛しいを使った文章・例文

盗人猛猛しい

「盗人猛猛しい」という言葉の意味や類語、例文について解説します。

読み方が難しく特徴のある言葉です。

読み方は、「ぬすっとたけだけしい」となります。

比較的、ご年配の方が使うイメージが強い言葉ですが、皆さんは、盗人猛猛しいという言葉の意味や使い方をご存知でしょうか。

会話の中で登場しても対応できるように、この機会に意味や使い方を理解していきましょう。

 

盗人猛猛しいの意味とは

「盗人猛猛しい(ぬすっとたけだけしい)」とは、「盗みをしておいて平気でいたり、悪事を咎められて逆に居直ったりしていることを罵って言うこと」という意味になります。

シリアスな場面が使うことが多い言葉なので、聞き返すと場の雰囲気を更に悪くしてしまう恐れがあります。

 

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盗人猛猛しいの類語

  • 図々しい
  • 恥知らずの
  • 厚かましい
  • 人でなし
  • 図太い
このように、盗人猛猛しいという言葉には、多くの類語があります。

盗人猛猛しいを使った文章・例文

  1. 万引きをしておいて、ふてくされるとは盗人猛猛しい。
  2. 万引きをした自分が悪いのに、家庭のせいにするとは盗人猛猛しい。
  3. 空き巣に入ったうえ、ご飯まで食べて行くとは盗人猛猛しい。
  4. 他人の畑からリンゴを盗んで不味いと言うなんて盗人猛猛しい。
  5. 人の妻にちょっかいを出しておいてしらばっくれるとは盗人猛猛しい。
  6. 商品を盗んで店に落書きをするなど盗人猛猛しい。
  7. 人をいじめておいて、いじめられる方が悪いという言い草は盗人猛猛しい。
  8. 自分が悪いことをしたのに、咎められて居直るとは盗人猛猛しい。
  9. 人の心を踏みにじっておいて、笑っているなんて盗人猛猛しい。
  10. なぜそんな盗人猛猛しい態度を取ることができるのだ。

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