「一寸先は闇」とは?意味や使い方を解説!

「一寸先は闇」ということわざを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「一寸先は闇」の意味や使い方を解説していきます。また「一寸先は闇」は英語で何と表すのか、類語についても紹介します。

目次

  1. 一寸先は闇
  2. 一寸先は闇の意味とは
  3. 一寸先は闇の由来
  4. 一寸先は闇の使い方・例文

一寸先は闇

一寸先は闇(いっすんさきはやみ)」という言葉の意味や類語、一寸先は闇を使い方・例文について解説します。

主にネガティブな意味で使われるこのことわざ、文字だけでなんとなく意味が理解できそうですが、この機会に、一寸先は闇についてしっかりと意味を理解しましょう。
 

一寸先は闇の意味とは

一寸先は闇の意味は「少し先の未来は全くわからないということ」を表します。

一寸先は闇の「一寸」とは約3.03cmのことで、「闇」とは「暗闇」を表します。

 

一寸先は闇の英語

一寸先は闇の英語は「No one knows what the future holds」と表します。

「No one knows」は誰にもわからない、「what the future holds」は将来待ち受けていることを意味します。

「No one knows what the future holds」で「将来待ち受けていることは、誰にもわからない」を意味します。

一寸先は闇の類語

  • 塞翁が馬

一寸先は闇の由来

一寸先は闇は「街に街灯などなかった時代は、真っ暗闇で目の前が見えない状況だった、暗闇では3cm先という目の前のことも何もわからない様子」が由来とされています。

また、江戸時代後期に始まったとされる京都いろはかるたの「い」が「一寸先は闇」になっています。

一寸先は闇の使い方・例文

  1. このご時世、一寸先は闇というし明日倒産するかもわからないよ。
  2. この事業がどうなるか...一寸先は闇だし気を引き締めよう。

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