「キャプテンシー」とは?意味や使い方を解説!

「キャプテンシー」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「キャプテンシー」について解説します。

目次

  1. キャプテンシー
  2. キャプテンシーの意味とは
  3. キャプテンシーの使い方・例文

キャプテンシー

キャプテンシー」という言葉をご存知でしょうか?

野球やサッカーなど、スポーツニュースで最近よく使われるようになった言葉です。
分かるようで分からない「キャプテンシー」について解説します。

キャプテンシーの意味とは

「キャプテンシー」とは、英語で「captaincy・キャプテンの地位」を意味する外来語です。

「captain(キャプテン)」とは、そもそも「船長・(軍隊の)指揮官」を意味していました。スポーツなどのチームの主将、チームを引っ張っていくリーダーのこともキャプテンといいます。

「キャプテンシー」とは、そのチームリーダーの資質、統率力などのことを指して使われることが多いようです。特に、野球やサッカーなどチームワークが重要なスポーツでは、チームとしての力を発揮するためにキャプテンシーが重要であると認識されています。

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「キャプテンシー」と「リーダーシップ」の違い

「キャプテンシー」と並んで使われるのが「リーダーシップ」という言葉です。

「キャプテンシー」が、キャプテン(チームにおける指揮官)という「地位」を持つ個人の力量を表す表現なのに対し、「リーダーシップ」とは、特定の地位を持たなくてもカリスマ性や指導力があることを示す言葉となります。

「キャプテンシー」は、その言葉通り「キャプテン」にかかわる言葉であるため、ほとんどの場合、スポーツ関係の文脈で使われます。
しかし、「リーダーシップ」はスポーツにかかわらず、会社や組織、または学校など集団における指導者や統率者のこととして、広く使われます。

キャプテンシーの使い方・例文

1.チームメイトの信頼の厚い野球部主将・田中は、
  監督からもキャプテンシーを認められている。
2.彼がキャプテンシーを発揮することでチームが一つにまとまった。

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